お母さんが起業できると、子育ての不安が少し軽くなる?
世田谷区三宿にて、忙しくなってきた女性起業家を対象にトラブル回避とストレスフリーなビジネスの仕組みづくりをサポートしています行政書士 ゆじ まきこです。
私は、起業する人のための行政書士です。
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はじめに
子どもの進路って、悩みますよね。
「勉強が苦手だったらどうしよう」
「受験に向いていなかったら、将来は大丈夫かな」
「いい学校に行けなかったら、いい就職先が見つからないのかな」
親はつい、先回りして心配してしまいます。
私は現在思春期の子どもたちの子育て真っ最中です。
子どものことを考えると
頭の中が“心配の未来予想”でいっぱいになる経験はたくさんしてきました。
ですが、自分自身で起業してからは考え方がずいぶんと変化してきました。
「誰かに選ばれる」だけが道じゃない
進学や就職の悩みって、突き詰めると
「選ばれなかったらどうしよう」
という不安に行きつくことが多い気がします。
いい学校に行って、いい会社に入って、安定して……
もちろん、それが安心につながる人もいます。
でも、世の中って本当は、そんな一本道だけじゃない。
そう思えたのは、私自身が起業した経験があるからです。
仕事は、選ばれるだけじゃなく「作る」こともできる
私は行政書士として開業して、事務所を立ち上げました。
起業って、決して楽ではありません。
でも一方で、「作れなくはない」ことも、身をもって知りました。
誰かが起業して作った会社やお店、サービスが
世の中にたくさんあるわけですよね。
そう考えたとき、私は急に気持ちが楽になったんです。
「もし将来、子どもが一般的な就職ルートにうまく乗れなくても、
働く場所って“選ばれるもの”だけじゃない。
最悪、作るという手もある。」
ここまで極端に本当にやるかどうかは別として、
“選択肢”が増えたことが、私の心を軽くしてくれました。
親が焦らなくなると、子どもにも伝わる
親が「勉強しなさい」と言い続ける背景には、
たぶん“焦り”があります。
私も、口を酸っぱくして言いたくなる時期がありました。
でも、ふとした瞬間から
それを言わなくなりました。
理由は単純で、
「将来は一本道じゃない」
「親が選択肢を作る側に回れる」
そう思えたからです。
親が落ち着くと、子どもの空気も変わる。
これは意外と大きいと思います。
お母さんの起業は、家族の未来の選択肢を増やす
ここで私が伝えたいのは、
「全員が起業すべき!」という話ではありません。
ただ、
家庭の事情があって働き方が限られる人
子育て中で時間が少ない人
外でフル稼働するのが難しい人
そういう人でも、今はオンラインがあるから
小さく始められる時代になりました。
昔みたいに、いきなりオフィスを借りて大きなリスクを背負わなくても、
家からでも、少しずつ積み上げていける。
その「積み上げ」が、家族の安心につながることもあります。
私はそれを、自分の中で何度も感じています。
まとめ:大事なのは「道を一本にしない」こと
子育ての不安が強くなるのは、
未来の選択肢が“ひとつ”に見えてしまう時だと思います。
だからこそ、親が
選ばれる側だけではなく
作る側の視点も持てる
それだけで、心が少し楽になる。
そして、その落ち着きが
子どもにも伝わっていく。
私はそう感じています。
今日のブログが、同じように悩むお母さんの
「心が少し軽くなるきっかけ」になったら嬉しいです🐞🍀
忙しい毎日でも、不安を抱え込まないための“整える仕組み”を、これからも少しずつ増やしていきます。
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