『誰かの役に立ちたい』を形にする動画講座の作り方

世田谷区三宿にて、忙しくなってきた女性起業家を対象にトラブル回避とストレスフリーなビジネスの仕組みづくりをサポートしています行政書士 ゆじ まきこです。

私は、起業する人のための行政書士です。

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はじめに

「いつか、私の経験が誰かの役に立てばいいな」

そう思っている方は、実はたくさんいます。

でも、「どうやって伝えればいいのかわからない」

「動画講座なんて、ハードルが高すぎる」

そんな理由で、その想いが形にならないままになっている方も多いのではないでしょうか。

今日は、“想い”を“講座”にして届けるための、シンプルなステップをご提案します。

Step① まずは、身近な誰かを思い浮かべる

「不特定多数に向けて話す」と考えると、構えてしまうのが普通です。

でも、「1年前の自分」や「身近な悩みを抱える誰か」――そういった“特定の1人”に向けて伝えることで、自然な言葉で話せるようになります。

誰かの役に立ちたいなら、まずは「その人の顔を思い浮かべる」ところから始めてみましょう。

Step② 「伝えたいこと」を3つに絞る

動画講座だからといって、たくさんの情報を詰め込む必要はありません。

・何を伝えたいのか?

・何を持ち帰ってもらいたいのか?

この2点を意識して、内容は「3つのポイント」に絞るのがおすすめです。

「内容を削る=価値が下がる」ではありません。

むしろ、「ちゃんと届く内容」に整えることで、信頼が生まれます。

Step③ テスト的に“1話だけ”撮ってみる

最初から全体構成を考えるより、

まずは1本だけ、「一番伝えたい話」をラジオ風で録ってみましょう。

台本がなくても大丈夫。話したいことを箇条書きにして、それを読みながら撮るだけでも十分伝わります。

「これなら私にもできるかも」

そんな手応えが、次の一歩につながります。

まとめ

動画講座は、「自分には関係ない」と感じてしまいがちですが、

・想いがある

・伝えたいことがある

・届けたい相手がいる

この3つがあれば、もう十分です。

“誰かの役に立ちたい”という気持ちを、無理のない形で講座にしていきましょう。

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