契約書を作成するのはどちら?

世田谷区三宿にて、ママ起業、初心者起業、フリーランス中小企業をサポート支援しています行政書士 湯地麻紀子(ゆじ まきこ)です。

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今日は、「契約書を作成するのはどちら?」についてのお話をします。

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契約書を作成するのはあなた?私?

新しくビジネスを始めるとき、まずは契約書が必要となるでしょう。

しかし、ビジネスを始める前に契約書の話を何もしなかったら、どうしますか?

そのまま、ビジネスをスタートさせますか?

そんなときは、是非あなたから契約書の作成を提案されることをおススメします。

契約書の作成なんて提案するのが面倒だと思われるかもしれません。

しかし、あなたから契約書の作成を提案することで得られるメリットが2つあるのです。

1 ビジネスでの交渉面で主導権を握ることができる

基本的に契約書は、両当事者のどちらも作成可能です。

ですから、あなたから契約書の作成を提案することはできます。

ただし、下請法等で契約書の作成者が義務付けられている場合もありますので、注意が必要です。

そして、どのような内容にするか、法令により制限がなければ、基本的にあなたが決めることもできます。

契約書の内容をあなた側から提案することで、交渉面で優位に立つことも不可能ではなくなります。

2 あなたに対する信頼感が高まる

相手方に言われるままに取引を開始するより、まずは契約書の確認や作成の提案をあなたから伝えてみましょう。

相手方は、あなたがきちんと仕事に取り組む人であると感じるはずです。

そして、あなたのビジネスに対する信頼度はぐっと高まるはずです。

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