家庭を持つということは 会社を設立するということ

弊所ホームページにご訪問いただき、ありがとうございます。

世田谷区三宿の行政書士 湯地麻紀子(ゆじ まきこ)です。

今日は、「家庭を持つということは 会社を設立するということ」についてのお話をします。

※令和5年3月31日まで、マイナンバー申請のサポートを行っております。

詳しくは、つくってみようマイナンバーカード

・家庭は休息の場?

家に帰宅したらやっぱりリラックスしたいものです。

学校で頑張ってきた子どもたち。

職場で頑張ってきたお父さん。

家庭とはそんな家族が、のんびりくつろげると同時に、温かいお風呂、食事が提供される場です。

しかし、ちょっと待ってください。

その温かいお風呂や食事は、自然に湧いて出てきたものではありません!

家庭内の誰かが動いて作り上げているものなのです。


・家庭は作り上げるもの

家庭とは会社みたいなものです。

いわゆる結婚が、会社を設立する行為で、

家庭内の決まり事を決める場が、会社でいうところの会議、

大人がお手伝いを子にお願いして、その対価としてお小遣いをあげることは給与の支払い、

ととらえることもできそうです。

もし、家庭が会社であるなら、家庭とはそこにいるメンバー全員が、考えて動いて回っていくものであると思います。



ですから、誰かだけ(日本ではまだまだお母さんの負担が大きいですよね)が動き回って成り立っているというのは、会社として考えると、不自然だなということに気づきます。

会社は、社員であるメンバー全員が協力し合って発展していくもの。

家庭は、家族という社員が互いに協力し合って成り立っているものなのです。

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