登録申請の話

皆様こんにちは。

世田谷区三宿の行政書士 湯地麻紀子(ゆじ まきこ)です。

段々と暑くなってきましたね。

今日は、私が開業する前に行った行政書士の登録申請についてお話します。


行政書士として活動するためには登録申請が必要です

行政書士として活動するには、行政書士試験に合格するだけでは足りません。

各都道府県の行政書士会に登録申請を行い、登録が完了してはじめて、行政書士として活動を行えます。

弊所は、東京都内にありますのて、開業するにあたり、東京都行政書士会に登録申請をしました。

行政書士となる資格を有するものが、行政書士となるためには、日本行政書士会連合会が備える行政書士名簿への登録を受ける必要があります。これは、各都道府県の書士会を通じて行います。


登録申請の手順

入会届、履歴書等の約10種類の書類を集めたり、書いたりしなければなりません。

これ以外に、行政書士又は行政書士法人の使用人になる場合や、行政書士法人の社員になろうとする場合には、別途書類が必要です。個人的に、その中で行政書士事務所の平面図を提出しなければならないのですが、割と細かく備品の配置を作図しなければならないのですが、これはちょっと大変でした。


一言で、申請するといっても、これらの書類を間違わずに書きそろえるのはなかなか大変です。しかし、行政書士への第一関門と思い、ここは完璧に仕上げたいところです。


もし、書類を書き進めていて不明な点があれば、行政書士会に問い合わせることになります。その際は、担当者の方が親切に教えてくれます。


申請は意外と大変

…と、こんな感じで行政書士会への申請手続きは行います。

どうですか?大変だと感じますか?



「あー、これなら私一人でもてきそう」

「自分だったら、ちょっと面倒に感じてしまう」


感じ方は、人それぞれだと思います。


今回は行政書士会への登録申請のお話でしたが、行政書士でなくても、人々が生活していると、官公署に対して行う申請、その他、提出書類および権利義務・事実証明に関する書類の作成提出を誰かにおまかせしたくなることがあるのではないですか?

そんなときには、プロに任せるのもありです。

行政書士は、公官署に提出する書類の作成とその代理のプロです。生活、仕事の場面でお困りの際は、是非身近な行政書士に一度ご相談してみては、いかがでしょうか。


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